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徳島県 祖谷のかずら橋 紅葉はもう少し

そろそろ紅葉が見られるんじゃないかと、かずら橋まで行ってまいりました。




祖谷のかずら橋



かずら橋は、サルナシ(しらくちかずら)などの葛類を使って架けられた原始的な吊り橋です。
日本三奇橋の一つであり、重要有形民俗文化財。
人ひとり渡っても揺れて、床面も「さな木」と呼ばれる丸太や割木を荒く編んだだけなのスリル満点。



さな木の様子はこんな感じ↓




この日の人出はものすごくて、通常だと15人以上は渡れないというこの橋に

こんなに人がのっかっていました(T▽T)




かずら橋周辺の案内図。
これをみながらあきの紅葉を楽しむのもいいですね♪

かずら橋のすぐ横には「いやけいおおはし」という橋があります。

ここから、かずら橋の全体が見渡すことができます。
この橋から下を見下ろすと↓

その水の清らかさに目を奪われます。


この橋の中ほどに、かずら橋の特徴を歌った「祖谷の粉ひき節」の詩が彫られた石碑があります。



まだまだ紅葉には程遠かったので、見られなかったんですけど
もう少し気温がさがるとここ一体はとても美しいんだろうな・・と思いつつ
帰ってきました。