鳥取県 皆生温泉 皆生シーサイドホテル
本当に鳥取県にはたびたび行っていますww
今回訪れた宿は、なんと夏に行った宿のお隣でした。

今回のお宿「皆生シーサイドホテル」
1泊2食付のコースで宿泊しました。

お部屋につくと、仲居さんがお茶を入れてくださって
お饅頭が出てきました。

お部屋から見える景色。
暗い海は幻想的でした。

こちらは1階にあるお土産やさん。
全国的に有名なお土産も置いてあったりして
けっこう楽しめましたww

こちらが夕食を提供してくれる場所。

カニやお肉のしゃぶしゃぶ。
にゅうめんや天ぷらなど・・・・
結構盛りだくさんの夕食でした。
ただ・・・・・・デザートのあとににゅう麺などが出てきたり・・・
順番がちぐはぐだったのがちょっと気になりました。

こちらは朝ごはん。
女性って、こういうちょこちょこっとたくさんの種類のものがあるのって
弱いですよねーーww
とってもおいしかったです。
こちらのお宿は、お部屋のユニットバスで入浴する場合は
シャンプーなどはすべて貸し出しで、フロントに電話をしなければいけません。
あと、ドライヤーも同じく貸し出しですので
ご入用の際にはフロントまで♪
旅行情報/皆生温泉
皆生温泉
ナトリウム、カルシウム塩化物泉(含塩化土類)の食塩泉で 「海に湯が沸く」と唄われています。
なめると少ししょっぱい感じでした(^^;;
米子市街の北東部、白砂の美しい弓ヶ浜沿いにあって夏季には海水浴場となります。
湯上りの散策に好まれる温泉街は、東には美保湾越しに大山がよく見えて「日本の朝日100選」にも選定されているんですよ♪
まず、こちらでお世話になった旅館のご紹介♪

湯の宿 松月
さすが温泉宿ということで、たくさんの露天風呂やお料理が楽しめます。
リラクゼーションスパもあり、女性にも大人気のようです。
受付で手続きを済ませると↓のようなマップをいただきました

元気があれば、うろうろしたかったんですけど
結局どこへもいけずじまいでした(^^;;
15時からチェックインが可能で、私たちが着いたのが少し早めだったということで
通されたのが↓のカフェラウンジ。


まどの外はすぐに海水浴場になっていて、海水浴に行くお客様は
水着ですぐに海まで行けちゃいます。
部屋の準備ができるまで、こんなかわいいお菓子とお茶をいただきました。

ほどなくすると、部屋の準備ができて
案内してくださいました。
今回お世話になったお部屋。

部屋に露天風呂がついていました。

子供たちが海に行っている間、私はゆっくり温泉に♪
温度もちょうどよく、開放的な気分でとてもいいお湯をいただきました。
夕食の時間を18時半からとお願いしてあり
待ちに待った夕食♪

「お品書き」
・食前酒
・前菜・・・砂丘長芋羽二重羹・そうめん瓜・穴子・雲丹・鮪白子旨煮・氷室寄せ・手長海老・笹寿司・
鮴当座煮他
・造り(青竹盛)・・・時季のもの
・椀替り・・・隠岐産餅鮑・金華ハム・フカヒレスープ仕立
・冷し鉢・・・白鳥賊素麺 美味出汁
・焼物・・・鱸筒焼・蓼酢掛け・黄味酢
・焚き合わせ・・・無花果風呂吹・フランス鴨白煮・パプリカ・刻み茗荷・胡麻ソース
・強肴・・・夏牡蠣葛粉揚げ・アスパラ・チリ酢
・止肴・・・東伯牛網焼・丸茄子しぎ焼・サラダセロリ・コーン
・お食事
・留椀
・水菓子・・・サイダーゼリー掛け(メロン・キウイ・西瓜・ネーブル)
本当に大満足の夕食でした。
上品なお味のものばかりで、これ以上ないほど幸せを感じてしまいました(^^;;

この日はちょうどイベントの真っ最中。
午後9時から浜辺で打ち上げ花火が上がるということで
子供と二人で見に行って見ました♪
約1分ほどではありましたが、旅先で花火が見られるとは思っていなかったので
大満足♪

こちらは、朝食です。
実は私、イカの塩辛がどうしても食べられなかったのに
こちらの塩辛を頂いて、生まれてはじめておいしいと感じました。
全然生臭さがなく、さっぱりとご飯がいただけました。

こちらのお庭をながめながらの朝食。
とても優雅な気持ち♪
大変贅沢なお宿でしたが、サービスも旅館の中も
大満足♪とても想い出に残る宿でした。
ただ・・・欲を言えば、旅館の中に自動販売機がほとんどなくて
お酒は部屋のなかにもともとあるもののみ。
もう少し、飲料の自販機があればよかったかなーという印象です。
旅館の方たちも丁寧な応対をして下さってとても感謝です。
もうすこしたくさん温泉に入ればよかったー・・・

